JACET Study Group for Literature in Language Education (JACET文学教育研究会第13次プロジェクト)

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10月例会のお知らせ

10月に入り、涼しくなってきましたがお変りなくお過ごしでしょうか。後期授業も始まり、お忙しくされているのではないでしょうか。下記の日程で文学教育研究会10月例会を開かせていただきます。今回の例会では3組の先生方に、ご講演、ご発表いただくことになっております。

    日時:2011年10月22日(土曜日)14:30~

    場所:同志社大学今出川キャンパス 神学館地下1号教室
        [クリックしていただくとMAPが開きます]             
 
ご発表者:
・森永弘司先生(同志社大学)
・ご発表タイトル: 「映画を利用した英語プレゼンテーションの試み」

 パワーポイントを利用したプレゼンテーションは、学生にとって必須のスキルといえるであろう。発表者は今年の前期の授業で、立命館大学2クラス、同志社大学2クラス、同志社女子大学1クラスでプレゼンテーションの技法の向上を目標とする授業をおこなった。授業の前半では、Posture and Eye Contact, Gesture, Voice Inflection等のPhysical messageの技法、Effective Visuals, Explaining Visuals等のVisual Messageの技法、Introduction, Body, Conclusion等のStory Messageの指導をおこなった。授業の後半では映画The Poets Society(邦題『今を生きる』)を視聴させ、この映画を見たことがない人にこの映画を是非見たくなるようなプレゼンテーションをパワーポイントを使用して英語で5分程度教室でおこなう課題を与えた。
 今回の発表ではこのプレゼンで必ず言及するよう義務づけた3つのポイントや学生のこの映画に対する評価の、学生及び担当者の評価の高かったプレゼンのスライド等を紹介したいと思う。

ご発表者:
・時岡ゆかり先生(大阪産業大学)
・石原堅司先生 (同志社大学)
・西納春雄先生 (同志社大学)
・吉村俊子先生 (花園大学)

ご発表タイトル:「大学英語教育を活性化するための4つの試み

 日本の大学生の英語力が低下してきていると言われて久しい。本発表では、現在の大学生の英語力を分析した4人の発表者が、それぞれのクラスでの授業運営の試みを紹介し、大学英語教育を活性化するための提案を行う。まず、1)1000人規模で関西圏の大学生の総合的英語力を15年前のデータと比較して分析、2)500人規模でのアンケート調査による大学生の英語学習への意識を分析した。これらの分析結果を基に、英文多読、制限時間内ライティング、制限時間内リーディング、そして語彙増強の4つの方法を試みた。発表では、それぞれの実践報告から、それぞれの結果と利点や課題を紹介したい。

ご講演者:
・桝井幹生先生(京都府立大学名誉教授)
ご講演タイトル:
・「ラフカディオ・ハーンとラドヤード・キプリングの接点をめぐって」


お忙しい時期とは存じますが、万象繰り合わせの上、ご参加いただければありがたく存じます。また、例会後には、いつものように御池酔心にて懇親会を予定しております。こちらの方も是非ともご参加ください。

安田 優
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2011-10-04 : 例会案内 :
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文学教育研究会ブログへようこそ。本研究会では年に5回、同志社大学今出川キャンパスにて例会を開催しております。ご関心のある先生方はぜひご参加ください。

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