JACET Study Group for Literature in Language Education (JACET文学教育研究会第13次プロジェクト)

JACET文学教育研究会12月例会のご案内

いつも文学教育研究会にご理解、ご協力を賜り有難うございます。日々秋も深まってまいりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、文学研究会12月例会を以下の要領で開催したいと存じます。ご多忙中とは存じますが、皆様、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願い申し上げます。なお、当日は、年末の忘年会も兼ねまして懇親会を予定しております。
                            
日時:2015年12月19日(土曜日)15時〜17時
場所:同志社大学今出川校地 烏丸キャンパス 志高館、SK102
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.html

当日の開始時間が15時からと、変更になっていますので、ご注意ください。
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ご発表
山本 妙先生 同志社大学 
<タイトル>
○ 授業実践報告: Kazuo Ishiguroの作品を用いたリーディング授業
<要旨>
半期週二回の、一般教養の英語リーディングのクラスにおいて(二年次生対象)、Kazuo IshiguroのA Pale View of Hillsを教材に用いた授業の報告をさせていただきます。週二回の授業であったことから、前回発表した授業実践ではできなかった試み(インクラス・リーディングの導入、和訳の提出と検討)が可能になりました。また、一部ですが、内容についてのグループ・ディスカッションも行いました。Graded Readersを用いた多読とは異なりますが、英文学専攻でない学生を対象として文学作品を取り扱う場合、どのような意義(効果)があるのか、どんなことが可能か、またどのような点に気をつける必要があるのか、といった点について、報告すると共にご意見を頂戴できればと考えています。


ワークショップ
西納春雄先生  同志社大学 
<タイトル>
○ 身近な情報機器を楽しみ、教育に活用しよう(その2)
<要旨>
スマートホン(スマホ)やタブレット型端末を誰もが携行する時代になりました。これらの機器はまた、すぐれた情報端末でもあります。このワークショップでは、昨年に引き続き、スマホやタブレット(とそれをサポートするパソコン)を楽しみ、さらに教育現場で役立てる方法を提案します。

昨年は教室内ですぐに使える機器やソフトが好評でしたので、その利用方法の復習とアップデートをまず行いましょう。具体的には、スマホだけで音声や画像を指先でコントロールし、リソースの少ない教室でも教材として提示できる方法をご紹介します。

さらに、今年は洋画や英米のドラマがスマートホンで手軽に視聴できるサービス(Amazon Prime Serivceなど)が普及してきましたので、これを利用して、映画を教室で視聴し、教材として使う方法を工夫してみます。また、ラジオ番組の優れたエッセイとそのスクリプトを提供するサービスもありますので、そのリソースを文学教育に利用できる可能性もご紹介しましょう。
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皆様には師走のお忙しい時期かとは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

折り返し、ご出席の有無をご連絡いただければ助かりますが、当日の飛び入り参加も大歓迎でございます。
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テーマ : 外国語学習
ジャンル : 学校・教育

2015-11-25 : 例会案内 :
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文学教育研究会ブログへようこそ。本研究会では年に5回、同志社大学今出川キャンパスにて例会を開催しております。ご関心のある先生方はぜひご参加ください。

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