JACET Study Group for Literature in Language Education (JACET文学教育研究会第13次プロジェクト)

2009年12月例会

美しい紅葉の季節を迎えましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。文学教育研究会12月例会を以下の要領で開きたいと存じますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時: 2009年12月 19日(土曜日) 14時半~17時
場所: 同志社大学今出川キャンパス 講武館:104番教室
     http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

ご発表: 
・松田早恵先生(摂南大学)
『授業内多読から授業外多読へ~多読のきっかけ作りローテク編~』
Krashen (2004: 61) claims, “Often, those who ‘hate to read’ simply do not have access to books.” それなら、本へのアクセスを作ろうではないか!ということで始めた「教員の個人蔵書を用いた多読導入」の試み(2006年度)や、その後対象を学部全体に広げた「多読マラソン」の試み(2007年度~現在)を紹介する。学生の読書データやアンケートを振り返りながら、成果と今後の課題を考察する。」

ご講演: 
・Thomas N. Robb 先生(京都産業大学)
『Literature and Extensive Reading -- Oil and Water?』  
Reading literature in the original is probably the only way to fully appreciate the text    as a piece of art. Yet graded readers, used in extensive reading, often "water down" texts, omit subplots, and delete many of the qualities that originally made it "good literature". Are we doing our students a service or causing them harm by having them read graded readers? The presenter will base his conclusions on the current extensive reading program at Kyoto Sangyo University.

*例会後は、いつものように懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。

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2010-09-15 : 例会案内 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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文学教育研究会ブログへようこそ。本研究会では年に5回、同志社大学今出川キャンパスにて例会を開催しております。ご関心のある先生方はぜひご参加ください。

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