JACET Study Group for Literature in Language Education (JACET文学教育研究会第13次プロジェクト)

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4月例会のお知らせ

いつもお世話になっております。4月に入り慌ただしくなってきたのではないでしょうか。
先生方みなさん大変お忙しい時期だとは存じますが、先日、以下の通り新年度の第一回目の
文学教育研究会例会を開かせていただきたいと思います。


日時:2011年4月16日(土曜日)14:30~
場所:同志社大学今出川キャンパス至誠館23番教室
   http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
 [教室変更の可能性もありますが、その場合は改めて連絡させていただきます]


ご発表者:
高瀬敦子先生(近畿大学)
大槻きょう子先生(近畿大学・非)

ご発表タイトル:
「多読の効果再検証:再履修生への取り組み」

概要: 
昨今、多読の効果が認識され、多読授業を始める指導者が徐々に増えてきているが、
思うように効果が上がっていないクラスも見受けられる。効果的に多読指導を行うには、
SSR(Sustained Silent Reading) とSSS(Start with Simple Stories) が不可欠である。
今回は、SSR(授業内多読)とSSS(多読初期にかなり易しい本を[大量に]読む)を中心に
置き、再履修生を対象に半年間の多読授業を行い、再履修生がどのような英語力の伸びを示したか
を報告する。また、言語習得に必要な、語彙・文法・語用論・異文化理解等の観点から、
易しい絵本で使用されている具体例を紹介する。


ご発表者:
メイソン紅子先生(四天王寺大学)

ご発表タイトル:
「TOEIC Preparation through comprehensible input alone: more efficient than test-prep?」

概要:"
Mr. Tanaka" is an adult who carriedout a personal reading program
with the author's guidance and attended a classbased on story listening.
At no time did he "study" English, andat no time did he attempt to speak or
write English. He gained 180 points onthe TOEIC test in one year, the equivalent
of about 63 points on the TOEFL, far more efficient than students in
traditionalEFL and ESL programs.


皆様、大変お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加いただければと存じます。
例会後には、前年度に引き続きまして御池酔心にて懇親会を予定しております。こちらの方にも
是非ご参加ください。
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2011-04-04 : 例会案内 :
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bungakukyouiku

Author:bungakukyouiku
文学教育研究会ブログへようこそ。本研究会では年に5回、同志社大学今出川キャンパスにて例会を開催しております。ご関心のある先生方はぜひご参加ください。

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