JACET Study Group for Literature in Language Education (JACET文学教育研究会第13次プロジェクト)

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文学教育研究会10月例会

いつも文学教育研究会にご理解、ご協力を賜り有難うございます。さて、文学研究会10月例会が今週末に迫ってまいりました。
お忙しい折かとは存じますが、皆様、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願い申し上げます。

                       記

日時:2015年10月17日(土曜日)15時〜17時
場所:同志社大学今出川校地 烏丸キャンパス 志高館、SK102

当日の開始時間が15時からと、変更になっていますので、ご注意ください。


ご発表
時岡ゆかり先生、安田優先生、吉村俊子先生
<タイトル>
『D.J.Sobolの作品を用いたアクティブ・ラーニング―実践的英語力の向上を目指して』
<要旨>
英語教育における文学作品の効用が再認識されている一方、依然として英語授業で文学作品が取り上げられる機会は少ない。これは文学作品を題材とする教材が少ないことも一因であろう。ミステリーを用いて主にリーディング力の向上を目指したテキスト『ミステリーを読んで英語のスキルアップ』は、その間隙を埋め、教員と学習者の両方から好評を得た。今回は、文学作品のさらなる可能性を追求し、再びSobolのミステリーを用いた新たな教材開発に取り組んだ。本テキストでは、多くの先生方からのフィードバックも考慮し、学生がインプット作業とアウトプット作業に取り組むことで、実践的に使える4技能をバランス良く高めることを目指した。本発表では、新たに開発したテキストをもとに、文学作品、特にミステリー作品を英語授業で使用する効果と意義について検討する。


ご講演:
Catherine Ludvik先生
<タイトル>
Teaching Japanese Culture in English
<要旨>
Based on my own experience of teaching Japanese culture, visual arts and religion in English to foreign and Japanese students, I will discuss some of my teaching methods, including class field trips, examples of assignments and group discussions for different levels. A syllabus for a Japanese culture course intended for Japanese students will function as a framework for my presentation.

後期開始早々でお忙しい時期であるとは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
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2015-10-14 : 例会案内 :
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プロフィール

bungakukyouiku

Author:bungakukyouiku
文学教育研究会ブログへようこそ。本研究会では年に5回、同志社大学今出川キャンパスにて例会を開催しております。ご関心のある先生方はぜひご参加ください。

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